『アミダー』では、ステージは2種類のキャラクターを交互に操作します。奇数ステージではヤシの実を集めるゴリラとなり、巡回する原住民を避けなければなりません。偶数ステージではペンキローラーとなり、転がってくるブタを避けながらフィールドを塗りつぶしていきます。このゲームのユニークな点は、全ての敵が「アミダ渡り」のルールに従って移動する、つまり横方向の分岐路に差し掛かると必ず方向転換するという点です。
これは、敵のルートが見た目には混沌としているようで、実は完全に予測可能であることを意味します。プレイヤーはマップ上のマスを埋めるだけでなく、各ステージで回数制限のある「ジャンプ」を使って一時的に敵を気絶させ、危機を脱する必要があります。マップの四隅にある4つのマスを塗りつぶすと、短時間の無敵状態が発動し、この間に反撃して敵を食べることで高得点を獲得できます。このような攻守が逆転する爽快感は、マシンスペックが限られていた当時としては、極めて巧妙なものでした。
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