本作はNoise Factoryが開発を担当。豪血寺シリーズの定番である老婆の変身といった奇抜な設定はそのままに、同社の別格闘ゲーム『レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ』から4名のキャラクター(主人公の城門光を含む)がゲスト参戦し、参戦キャラクターは総勢20名に達しました。
ゲームシステムは非常にハードコアで、変化に富んでいます。最も特徴的なのは「黒子(審判)」システムで、審判が中立NPCとしてステージを歩き回り、プレイヤーの盾になるだけでなく、回復アイテムや爆弾といった様々な道具を投げ入れてきます。さらに、「ストレスゲージ」システムが導入されており、キャラクターが攻撃を受けるとストレスが増加。ゲージが最大になると自動でオーラを放出して無敵状態となり、強力な「一発奥義」を繰り出すことができます。そのユニークな「熱血」と称されるBGMの演出は、当時の格闘ゲーム界に異色の旋風を巻き起こしました。
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